Cheers!の日々

子連れ参加OKの広島のビッグバンド、Cheers!orchestraの活動状況

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nishimura@pianoです。

たなけんさんが書かれたように、1月から2月にかけて、新しいメンバーが3名入団してくれました。
masuyamaさん@percussion
wakimotoさん@tenorsax
akamatsuさん@trumpet
のみなさんです。

心強い限りです。

2月5日と19日では、hotwave(4月15日開催 ビッグバンドフェスティバル)に向けて、寸暇を惜しんで練習しました。本番までこんな感じだと思います。

2月5日には、MOMENTS NOTICEと UPTOWN BLUES を録音しましたので、19日にMOMENTS NOTICEを練習する前にみんなで聴いてみました。

「……やばい…!」
フレーズの随所で裏箔の音の入りがばらばら。(特に私のピアノが。マジで)

その後、みんなで気をつけて1度だけ通しました。
録音を聞くと、2月5日よりはずいぶんとよくなっていました。録音を聞いて修正するということは有効だと実感しましたので、今後も録音を聴く機会を設けたいと思いました。

みんなで音の入りのタイミングをいかに合わせるか。私もとても苦手なところです。

広島の老舗ビッグバンドのヒロシマジャズオーケストラさんのホームページの
名物コラム「番鱒日誌」の2011年5月18日に、とても参考になることが書かれています。

http://hjobanmass.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-7c56.html

(すべての音符と休符を、基本ビートのグリッドにはめ込んで演奏すること。スゥイングやロックだったら8分、16ビートだったら16分で理解して演奏する。)

MOMENTS NOTICEでいえば、この曲はスイングなので、曲の全編(休符も含めて)を「UAUAUAUA」と頭の中で歌いながら(感じながら)演奏することです。

裏箔の音の入りのタイミングを、恐る恐る横をみて他の人からもらうのではなく、自分の頭の中の「UAUAUAUA」の「A」で入るということだと思います。答えは自分の中にあるということではないでしょうか。

メンバーみんなが、それぞれ自分のリズムで気持ちよく演奏しつつ、それがバンド全体で合うという具合になればいいんだと思います。他の人の音をよく聴くことでそれが可能になります。バンドが一体となる快感は、自分の中にリズムがあることが前提条件になります。

吹奏楽やオーケストラで古典音楽を演奏する場合は、個々のメンバーが足でリズムをとるのはあまりよくないこととされています。
それは、指揮者のテンポ・ルバート(テンポをゆらすこと)についていけなくなるからです。

ジャズバンドでは、個々のメンバーが足でリズムをとることは構わない。一人ひとりが曲の最初から最後まで、気持ちよく身体を動かしながら(足でリズムをとりながらでもいいし、踊りながらでもいい)演奏しつつ、それがバンド全体で合えばいいからです。(だそうです)
これも実は、番鱒さんから昔聞いたお話です。

3月3日にはヒロシマジャズオーケストラさんのライブがあるそうなので、聞きに行きましょう。

前述のコラムを拝読させていただき、私のリズム音痴の克服のカギは、曲の基本ビートを常に頭の中で歌いながら演奏することだと思いました。
ためしに、オリジナルのMOMENTS NOTICE(ジョン・コルトレーンのCD「ブルートレイン」に収録)を、頭の中で「UAUAUAUA」と言いながら聞いてみると、これまで聴いてきたよりも、すごく生き生きと聴こえるではないですか!!!

他の曲でもいいから、お試しあれ。やばい薬を飲んだら世界がキラキラと違って見える(そうだ)みたいに、音の世界が変わって聞こえますよ。

HOTWAVEの後でおいしいお酒を飲みましょう。またはおいしいご飯を食べましょう。

急募!バリトンサックス、トロンボーン。トランペット、テナーサックスも引き続き募集しています。



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