Cheers!の日々

子連れ参加OKの広島のビッグバンド、Cheers!orchestraの活動状況

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最後のブログの更新から、1か月たちましたので、nishimura@pianoが書きます。

4月15日のHOTWAVEまで、残る練習は1回という段階になり、曲も大分恰好がついてきました。最後の練習では、何回か通せればいいなと思います。

そして、前回の練習では、1年半ほど海外修行していたAMIさん@drs&perが帰国し、復帰してくれました。
いろいろと主にdrs&perバートへ助言を惜しまず、本番間近のところで勇気づけられます。


ところで、私は先月、エリザベト音楽大学の公開講座を聴講してきました。
内容は、音楽家が演奏する際に、いい音が出てしかも体に負担がかからず故障しにくい姿勢についてでした。
ピアノ奏者向けと、管楽器奏者(主にフルート)向けのクラスがあり、私は両方を1回ずつ聴講しました。
講師は、フランスから招かれており、数々の音楽家の故障を改善した実績のある方でした。エリザベト音楽大学の先生が通訳をされていました。
学生さんが演奏をして、それに対して講師が問題点を教えて改善するのを、聴講するという方式です。

そこで実感したことは、いかに良い姿勢が大事かということです。管楽器奏者でいうと、耳から聞こえる音だけでなく、唇や指先のセンサーから多くの信号が脳に送られており、それらを脳で集約して演奏しています。
姿勢がよくなければ、たとえば腰や肩などに負担がかかり、それらの部位からSOSの信号が脳に送られてしまいます。
これが、耳や唇、指先から送られる、音楽をするための情報を阻害してしまい、知らず知らず、音楽への集中ができなくなってしまうからです。

では、いい姿勢とはどんな姿勢か?
講座では実際に講師が学生さんに対して指導するのを見ることができたのでその場では分かった気になりましたが、言葉だけでは伝えにくいものがあります。

とりあえず背筋は伸ばさないといけないのは確かなようです。

そのほか、分かりやすいところだけでも書くと(主に立奏)
・足はハの字に開く。膝も少し開く。
・足のハの字の中心線()と、骨盤と肩を平行にすること。
・頭が上から引っ張られているイメージで、体の軸を意識する。



私もそうですが、普段の練習から姿勢を気を付けて、本番でもいい姿勢で臨みたいものだとと思います。
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